改正労働法のポイント セクハラ、募集採用、間接差別 男女雇用機会均等法の落とし穴



セクハラをはじめ注意すべき改正労働法のポイント

セクハラは、何も本人だけの問題にとどまらず、会社全体のイメージダウンにつながり、じわじわとダメージを与えてくる可能性が強い問題です。

さらに、たとえ自らセクハラ行為をしたわけではなくても、上司である管理者は、このセクハラ問題から目をそむけることはできません。部下同士の間でセクハラのトラブルが発生したら、職場全体の安全を確保する会社の責務が問われ、上司としての管理能力の評価はマイナスとなります。

セクハラ対策をさらに厳しくした改正男女雇用機会均等法は、今年4月1日に施行されたばかりです。また7月に閉会した国会では、パート社員と正社員との平等な処遇を促すパートタイム労働法の改正が成立しています。このようにめまぐるしく変わる労働法の基本を理解し、日々職場の隅々まで目を行き届かせていくことは、管理者にとって重要なリスク管理でもあります。
 
posted by セクハラ | 改正労働法のポイント

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